看護師の転職支援サイトでアドバイザーに問い合わせてもらうべき質問とは?

転職支援サイトのアドバイザーが出来ること


看護師の転職支援サイトでアドバイザーに問い合わせてもらうべき質問とは?

「看護師に特化したタイプの転職支援サイト」を利用する上で、大きなメリットとしてしばしば 「専属のアドバイザーが転職先への問い合わせや条件交渉を行ってくれるサービス」が紹介されます。

自力での転職活動では、なかなか踏み込んだ話がしづらく情報収集の難しさがネックとなりますので、 転職のプロフェッショナルであるアドバイザーに任せる事ができるこのサービスは是非有効に利用したいですね。

質問ばかりして自身のイメージを落としたくない反面、出来るだけたくさんの情報が欲しい! この望みを叶える事が出来る、スマートな質問をまとめておきます。 気になる病院への問い合わせで、アドバイザーの方へ是非聞いてもらって下さい。

まず一つは、「年間の採用・離職 それぞれの人数は?」という質問です。 もしも離職人数が採用人数を上回っている場合、単純に一人当たりの負担が増えている事が分かります。 このような職場への転職は、あなた自身の不満が募り更なる転職を招いてしまうかもしれません。

二つ目に、「残業や休日」に関する質問です。

具体的には、

・勉強や委員会活動が勤務時間内になっているのかどうか
・有給はどのくらい消化されているのか
・月何日まで希望休が出せるのか

など、求人票だけでは入手できない情報を聞き出しましょう。

三つ目は、「ベットの稼働率や平均した在院日数、年間の救急搬入数や外来患者の数について」です。 単純に「どれくらい忙しい病院なのか」を探る質問ですので、一見聞くのがためらわれるように感じます。ですが、「その病院の採算性を知りたい」といった受け取り方もできますので、遠慮せずに聞いてもらいましょう。

そして最後に、「看護師の平均年齢と男女比、又育児中の看護師の占める割合は?」です。 どのような看護師が働いているのか、おおよその想像が立てやすくなります。 毎日働く環境だからこそ、最も重要な質問かもしれません。

せっかく「転職支援サイト」を利用するのであれば、サービスを有意義に利用して 実りのある転職活動を成功させて下さい。

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