転職支援サイトを利用しない方が良いタイプの看護師とは

自分で行動できる人にとっては転職サイトのサポートは必要ないかも?


転職支援サイトを利用しない方が良いタイプの看護師とは

転職を考える看護師の方であれば、「看護師に特化したタイプの転職支援サイト」の存在をご存知なのではないでしょうか。

「看護師 転職」、または「看護師 就職」などとインターネット検索をかけてみても、 かなりの数の転職支援サイトがヒットするかと思います。 その多くが「無料登録」が可能で、求職する看護師側にはデメリットもリスクもないかのように宣伝されていますので、「なんか、怪しい…」と警戒し、利用に踏み出せないでいる方も多いのではないでしょうか。

ところが、近年の看護師転職市場ではこの「看護師に特化したタイプの転職支援サイト」が スタンダードになりつつある事も事実なのです。多くの看護師の皆さんが、 転職支援サイトによって新しいスタートを切っているのです。 成功例が多いと聞けば、若干警戒心も薄れてくるのではないでしょうか。

とはいえ、このような「看護師に特化したタイプの転職支援サイト」が万人に適しているとは限りません。「利用しない方が良いタイプの看護師」の方もいらっしゃるのです。 話題の「転職支援サイト」は、本当にあなたの転職活動に必要なのでしょうか?

まず、転職支援サイトを利用するべきでない一つ目のタイプは、 「希望する病院への問い合わせが億劫でないタイプ」です。転職支援サイトの大きなメリットとして、 「専属のアドバイザーが転職先への問い合わせ・条件交渉を行ってくれるサービス」が存在します。 ですが、もしもこれを自分でこなせるのであれば、わざわざサイトに登録する必要はないといえるでしょう。

また、転職支援サイトを利用するべきでない二つ目のタイプは、 「転職をするか決めかねている方・半年以上かけてじっくり転職活動を行いたい方」です。 転職支援サイトでは行き届いたサービスであなたの転職をバックアップしてくれますが、 あくまでそれが「お仕事」だからです。

あなたという人材を病院や企業へ紹介する事で、 その成功報酬として病院・企業からお金を受け取っているのです。ですので、 長時間じっくりと行う転職活動をされてはメリットが少なくなってしまいます。

なにより、日々多くの登録者が増える転職支援サイトでは、あまり古い登録者になってしまっては 存在自体を忘れられてしまう恐れもあるのです。 このようなタイプの看護師は、転職支援サイト以外の方法で転職活動を進めた方が良いのかもしれません。

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